離島にいる診療看護師のブログ

primary care NPとして離島での道を開拓する

奄美・沖縄 が世界自然遺産への登録へ

奄美大島・徳之島・沖縄島北部・西表島において、【アマミノクロウサギ】や【イリオモテヤマネコ】など固有種や希少種が多くの種が生息していることから、世界自然遺産への登録が妥当とのこと。7月から開催される世界遺産委員会で決定される。

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2018年に登録延期を受け、二度目の挑戦だったと。

 

正式決定されれば、知床(北海道)・白神山地(青森秋田)・小笠原諸島(東京)・屋久島(鹿児島)に続き、5ヶ所目の登録となる。

 

そもそも、世界遺産に登録されることでの影響はどんなものだろうか。

白川郷を参考にすると、

世界遺産に登録されるという誇り

・保護、保存、継承させていくための動機付け

・国や世界からの擁護が得られる(補助金はない)

・観光客による経済効果

 

ん~。気持ちと観光といったところ。

あまり劇的になにかかわるとは思いにくい。

観光客が増えれば観光地として少しはお店もオシャレになるかも

 

デメリット

・観光客による環境公害

・観光業に仕事を奪われ本来の風景が失われる

 

例えば、島にスターバックスマクドナルドが入ることで、新たな雇用が生まれる

島になかったコーヒーカップのゴミや紙袋のポイ捨てで海が荒れる

新雇用のためじゃがいもやサトウキビの収穫の人手が足りなくなる

 

こんなストーリーだろうか?

少なからずこれらが入れば観光客もだが島内での消費も促される

若い人たちの島離れも少し抑制されそう

 

本来の目的としては、世界自然遺産となることで島の現状を維持、保存し、希少動物の保護をより一層力を入れていきましょうということかもしれないが、

個人的には、観光地化が進みチェーン店の出店が進んで欲しい。

 

病院にカフェできないかなぁ。。

 

 

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